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工具のご紹介

こんにちは。福岡県久留米市などで空調配管工事を手掛ける合同会社後藤設備です。
今日は私たちが仕事をする上で欠かせない工具についてご紹介したいと思います。

普段見慣れない工具が多いかと思いますが、空調配管の仕事がどのようなものかお伝えできれば幸いです。
求人応募をご検討の方もぜひ参考にしてくださいね。
 

バンドソー


鉄パイプを設定すると自動で切れる機械です。ソーとは鋸刃のことで、ソーを回転させながら鉄パイプを切断します。
 

スパナ


小さい配管だとネジで繋げていきますが、大きい配管だとフランジというものを間にパッキン、ボルトを入れて繋ぎます。
写真は上から順に一番小さい24㎜のボルトを締めるスパナ、次が30㎜用、最後が32㎜用です。
 

パイプレンチ


配管は角がなく、丸いものがほとんどです。スパナでは滑りやすいので、パイプレンチを使うとスムーズに締められます。
 

インパクトレンチ


スパナは手で締めていきますが、数が多いときはインパクトレンチの出番です。インパクトレンチで締めたのち、スパナを使って最終確認をしています。
 

インパクトドライバー


DIY好きなご家庭でも使うことが多い道具です。小さいねじを締めたり緩めたりするのに楽に作業ができます。
 

ハンマードリル


固さのあるコンクリートなどに穴を空ける際に使用します。キリを先につけて「回す」「打つ」の両方の力でスムーズに穴を空けます。
 

全ねじカッター


寸切りカッター(ずんぎりカッター)ともいいます。全ねじを使う場面ではよく使う工具です。
大きさによって使い分けていて、写真のものをよく使っています。
もっと大きいサイズの物もあるが、サイズと比例して重くなります。
 

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合同会社後藤設備では、求人を募集しています。
手に職をつけて一緒に働きたい方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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