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配管工事を行う際に注意すること

こんにちは!
九州全域のビルや商業施設を対象に業務用エアコン工事などの空調工事・配管工事を行っております、合同会社後藤設備です。
福岡県柳川市に事務所を構え、約30年にわたり経験を積み、プロフェッショナルとして信頼をお寄せいただいております。
配管工事は、さまざまな建物内の上下水道・ガス・空調などの配管を設置する工事です。
建設現場で働く際、それぞれの業種で注意することは何か、危険を回避する方法などを知っておくと役立ちます。
今回は、配管工事を行う際に注意することをご紹介いたします。

集中して取り組む

腕組みする作業員
建設現場ではどのような業種でも危険回避をする必要があり、作業中は常に集中して取り組まなければいけません。
配管は直線だけではなく、設計図に沿って中継部分やさまざまな角度に曲げて設置します。
細かい作業の積み重ねが非常に多いため、1つひとつの工程に神経を集中しなければなりません。
また、配管の組み立ては少しでもミスがあると、配管の外れや漏れが発生し大事故につながります。
配管工の作業は、一度トラブルが発生するとお客様や後に作業する業者に負担がかかり、納期遅延につながる可能性があります。
そのため、常に冷静に現場の状況を把握して設計図と現況を確認し、間違いを回避する必要があるのです。

周辺環境への配慮

配管工事の作業は屋内だけではなく、屋外で作業することもあるため、施工を行う際は周辺環境に十分配慮を行う必要があります。
例えば、トラブルにならないような施工の心掛けや、事前に施工に関するご説明や日程を伝え、許可をいただくなどの配慮が必要です。
屋外の2m以上の高所作業は、作業員の墜落や転落、転倒や周辺の危険を回避するため、法令に従い安全対策を行います。
また、屋外で作業を行う下水道管の管工事は、降雨の影響が大きいため、十分な安全対策が重要です。
管工事業界では安全対策委員会を中心に、各社への共有が徹底されており、危険回避を常に行っているため、施工の際にはスタッフがそれを認識し、意識的に行うことが大切です。

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