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空調設備工事で設置するファンコイルユニットは何種類?

こんにちは!建設業者の合同会社後藤設備と申します!
弊社は福岡県柳川市に本社を構え、空調設備工事や配管工事などを手掛けております。
皆さんは、ファンコイルユニットが何種類あるかご存知ですか?
空調設備工事業者の仕事に興味がある方は、ぜひ知っておきたいことです。
そこで今回は、空調設備工事で設置するファンコイルユニットの種類をご紹介します。
ぜひ、最後までご覧ください。

ファンコイルユニットの種類

業務用エアコン工事

2管式

2管式とは、ファンコイルユニットの本体に熱交換器が1台組み込まれているタイプです。
2管式は、必要に応じて冷温水を切り替えられるのが特徴で、熱源機が冷房のときは部屋のすべてに冷風が送られ、暖房のときは暖房が送られます。
その他の種類に比べて、配管本数が少ないため、スペースを取りにくいのがメリットです。
また、他種類と比較して、コストも安価に抑えられます。

4管式

4管式とは、ファンコイルユニットの本体に熱交換器が2台組み込まれているタイプのことを指します。
4管式は、2台の熱交換器それぞれが、温水と冷水を通しているため、冷暖房を同時に利用できるのが特徴です。
2管式と違って細かい調整ができるため、部屋ごとに冷暖房を切り替えて運転できます。
ただ、その分配管本数が多いため、運転コストや設置コストがかさむのが難点です。

標準モーター搭載型

標準モーター搭載型は、ファンコイルユニットの中で最も普及しています。
ACモーターを搭載しており、天井カセット型・天井埋め込み型・設置方法が幅広いのが特徴です。
設置する建物のスペースや用途などに合わせて、最適な方法で設置できます。

省エネモータ搭載型

省エネモーター搭載型は、環境に配慮されたタイプです。
DCブラシレスモーターと呼ばれるモーターを搭載しており、二酸化炭素の排出量を極力抑えた運転を実現します。
加えて、省エネモーター搭載型は、ランニングコストも抑えられ、風量が少ないほど消費電力を節約可能です。
省エネモーター搭載型は、設置方法も幅広く、カセット型・天井吊り隠ぺい型・床置隠ぺい型・床置き露出型の4種類あります。

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