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ファンコイルユニットを空調設備工事で設置する場所はどこ?

こんにちは!
空調設備工事や配管工事などを手掛けている建設業者の合同会社後藤設備です!
弊社は福岡県柳川市に本社を構え、大川市や久留米市などの九州全域を対応エリアとしています。
ファンコイルユニットには、さまざまな形態がありますが、それぞれ設置場所が異なります。
今回のテーマは、そんなファンコイルユニットの設置場所についてです。
ぜひ、最後までご覧ください。

ファンコイルユニットの設置場所

天井の業務用エアコン
ファンコイルユニットは、窓際に設置されるのが一般的です。
一般的な業務用エアコンなどでは、室内の真ん中に設置したりすることもありますが、ファンコイルユニットは多くが窓際に設置されています。
なぜ、ファンコイルユニットが窓際に設置されることが多いかというと、インテリアゾーンとペリメーターゾーンが影響しているからです。
インテリアゾーンとは、室内で外気の影響を受けにくい場所のことです。
主に、窓から離れた場所や窓がない場所などが挙げられます。
一方で、ペリメーターゾーンは、外気の影響を受けやすい場所のことです。
窓際などがペリメーターゾーンにあたり、室内の温度と室外の温度の差を縮めるために、空調の負荷が大きくなります。
ペリメーターゾーンの温度をコントロールすることが重要ですが、これを解決できるのがファンコイルユニットなのです。
ファンコイルユニットは、冷温水を利用して、省エネで効率よく運転できます。
以上の理由から、窓際に設置されることが多いのです。

形態によっても異なる

ファンコイルユニットの設置場所は、形態によっても異なることをご存知ですか?
例えば、天井に埋め込んだり、吊るしたりすることもあれば、床に置いたり、壁に掛けたりすることもあります。
施工業者は、どの場所に設置するのが良いか見極めつつ、お客様のご要望と照らし合わせながら、最適な設置場所を提案することが大切です。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。