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空調設備工事で設置したファンコイルユニットの管理方法とは?

こんにちは!
福岡県柳川市に本社を構える建設業者の合同会社後藤設備です!
弊社は九州全域を対象に、空調設備工事や配管工事を手掛けております。
ファンコイルユニットの空調設備工事では、設置や改修工事などを行います。
設置業者は、お客様に管理方法やメンテナンスなども解説できるようにならなければなりません。
そこで今回は、ファンコイルユニットの管理方法について解説いたします。
ぜひ、最後までご覧ください。

ファンコイルユニットとは

室外機を見る人
ファンコイルユニットとは、ファン(送風機)とコイル(熱交換器)が本体に内蔵された空調設備のことです。
室内の空気を吸い込み、フィルターを利用してゴミなどを取り除いたあと、コイルで温度と湿度を調節することで、室内に冷風や温風を送り込みます。
室外から空気を取り入れて、室外機と室内機の間にある冷媒配管で温度を調節するエアコンとは異なり、ファンコイルユニットは温度や湿度の調節に水を利用しています。
そのため、ファンコイルユニットには、いわゆる室外機にあたる部分が非常に大きくなるのが特徴です。
基本的には、建物内の1か所に制御できる機械が設けられています。

ファンコイルユニットの管理方法

エアコンとは全く異なる方法で運転を行うファンコイルユニットですが、その管理方法は、エアコンとほとんど変わりません。
基本的には、フィルターの掃除を実施するだけで十分です。
お客様の多くは、清掃業者に清掃を委託し、定期的なお手入れを依頼します。
ただ、一部の施工業者がメンテナンスなどのアフターフォローまで実施しているケースもあります。
清掃を実施する場合は、汚れやゴミが付着していないかしっかりチェックし、常に清潔な空気を送り込めるようにしましょう。
特に、喫煙者の多い施設などでは、フィルターが汚れやすいため、入念にチェックすることが重要です。

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作業着とヘルメット
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。