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空調設備工事業者で働く人は知っておきたいFCUのデメリット

こんにちは!
福岡県柳川市に事務所を置く、合同会社後藤設備です!
弊社は、空調設備工事や配管工事をはじめとした建設業務全般を手掛けております。
対象エリアは福岡県を中心とした九州全域で、安全第一の施工に努めております。
FCU(ファンコイルユニット)には、さまざまなメリットがありますが、デメリットがないわけではありません。
ファンコイルユニットの設置業者は、デメリットも知っておくことが必要です。
そこで今回は、ファンコイルユニットのデメリットについてご紹介いたします。
空調設備工事の仕事に興味のある方は必見の内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

水源の確保

弾ける水
ファンコイルユニットのデメリット1つ目は、水源の確保です。
ファンコイルユニットは、室外の空気から冷媒配管を通じて冷暖房を行うエアコンと違い、水を利用して冷暖房を行います。
そのため、ファンコイルユニットの運転には大量の水が必要です。
大規模な商業施設やビルなどの場合は、コストを考えても元が取れるケースが多くあります。
しかし、小規模な事務所や店舗の場合は、通常のエアコンよりもコストがかかる可能性があるため、導入は慎重に検討したほうがいいでしょう。
コストに見合った運転ができるかどうかも、水源の問題からしっかり調査する必要があるのです。

設置スペースの確保

ファンコイルユニットのデメリット2つ目は、設置スペースの確保です。
上記で、ファンコイルユニットは大量の水が必要であると述べましたが、その水を管理する機器を設置する必要があります。
その機器は、エアコンの室外機に比べて非常に大きいため、通常は屋上や地下の広いスペースに設置しなければなりません。
そのため、設置するスペースを確保できない場所では、ファンコイルユニットは利用できないのです。

個別に制御できない

ファンコイルユニットのデメリット3つ目は、個別に制御できないことです。
ファンコイルユニットは、エアコンとは違って、建物全体の空調を一括で管理します。
つまり、部屋やフロアごとに温度管理ができず、全て一定の温度で運転することになるのです。
使い方によってはメリットでもありますが、デメリットにもなります。

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水やり
現在弊社では、現場スタッフや職人を募集しております。
ファンコイルユニットの設置などをはじめとした空調設備工事、設置に伴う配管工事・溶接工事が主な業務です。
対応していただくエリアは、筑後市・久留米市・大川市・みやま市などを中心とした九州全域となります。
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皆様からのご応募、心よりお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。