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溶接工事の仕事は大変?プロが解説!

こんにちは!
福岡県柳川市に拠点を置く合同会社後藤設備です!
弊社は、空調設備工事や配管工事といった建設業務を手掛ける業者として、九州全域で業務をしております。
「溶接工の仕事に興味があるけど大変そう」と思う方はいらっしゃいませんか?
そんな方に向けて今回は、溶接工事の仕事が大変かどうかをプロが解説いたします。
ぜひ、最後までご覧ください。

体力が必要になる

溶接作業する人
溶接工事の仕事は、体力が必要になります。
溶接工事の現場の多くは、工場や建設現場など、空調設備が整備されていない場所です。
加えて、溶接には高温が発生する機械を使用するため、特に夏場や冬場は、体力を消耗します。
夏場の溶接作業は、常に火花が飛び散っているので厚さが想像しやすいのではないでしょうか。
逆に冬場はどうして寒くなるのか、疑問に思いますよね。
工場内であれば、寒さは気にならない人もいるでしょう。
しかし、溶接工の現場は工場内だけではなく、建設現場のビルの高層階で仕事をする場合もあります。
高層階は長時間寒風にさらされ、手足がかじかむので体が思うように動かせないこともあるのです。
こういった場合は事故に繋がる可能性もあるので、夏場も冬場も十分に気を付けて作業しましょう。
更に、溶接工事では、重量のある資材や工具を運搬することもあります。
体力に自信のない方は、最初はかなり疲れるでしょう。
ただ、体力面は経験を積むことで鍛えられますよ。

ケガをするリスクがある

溶接工事の仕事は、危険と隣り合わせなことが多くあります。
溶接工事の現場では、火やガス、電気などが発生する機器を使用して工事を行います。
そのため、少しでも油断してしまうと、やけどなどのケガをするリスクがあるのです。
また溶接工事中は、火花と共に、アークと呼ばれる強い光が発生します。
アークを直視すると、少なからず目に害を及ぼす可能性があるのです。
しかし、作業中は作業着や専用の手袋、アーク光を遮断してくれる専用のマスクなどをしっかり着用していれば、やけどをすることはほとんどありません。
しっかり対策をとりながら、細心の注意を払って作業することが重要です。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。