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配管工事で扱う配管設備の構成を解説!

こんにちは、建設業者の合同会社後藤設備です!
福岡県柳川市に拠点を置き、空調設備工事や配管工事などを行ってまいりました。
多くのお客様が快適に過ごせるよう、日々作業に努めております。
配管工事で取り扱う配管設備には、さまざまな部品や機器が必要です。
今回は、そんな配管設備の構成を解説いたします。
ぜひ、最後までご覧ください。

配管設備の構成

モノクロの配管
配管設備とは、液体やガスなどを移送するために必要となる部品や機器、装置のことです。
配管設備には、銅管や亜鉛メッキ鋼管といった管以外にも、管継手・弁類・保温塗装・管支持装置などが必要となります。
これらをまとめて配管設備と呼び、配管設備を構成するにあたって、必要不可欠なものです。
では、配管設備を構成している部品などについて見ていきましょう。

管継手

管継手は、管同士を結合するための部品です。
管同士以外にも、管とバルブなどを接続する際にも利用され、管を意図した経路に引くことを目的としています。
一般的には、管の進路変更や分岐、集合といった役割があり、他にも太さの変更や延長、流れを止めるなどもできます。
また、管の熱膨張や振動対策としても重要な役割を担います。

弁類

弁類は、管の中を流れる液体やガスを制御する役割を担う部品です。
グローブ弁やストップ弁、ゲート弁、バルブなどがあります。
「配管のおまわりさん」とも呼ぶ人がいるように、液体やガスを流したり、止めたりする以外にも、逆流を防いだり、流量を調節したりなど、非常に重要な役割をもっています。

管支持装置

管支持装置とは、配管を建物内の所定のルートに固定するための装置です。
パイプハンガとも総称され、配管系の安全管理を担います。
また、振動抑制や耐震に特化した装置も存在し、幅広い役割があります。

保温塗装

保温塗装とは、管の周囲に設置する断熱材のことです。
管内を流れる液体やガスを保温・保冷するために用いられ、空調配管の場合は特に重要です。

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