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配管工事で施工する冷媒配管とは?

こんにちは!
空調設備工事や配管工事などを手掛ける、合同会社後藤設備と申します!
弊社は建設業務を通じて、社会の発展に貢献してまいりました。
現在は福岡県柳川市を中心に、九州全域で活動中です。
空調設備の配管工事では、冷媒配管と呼ばれる配管を取り扱うケースが多くあります。
今回のテーマは、そんな冷媒配管についてです。
配管工事の仕事に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

冷媒配管とは

高い所の配管
そもそも冷媒配管とは、室内機と室外機の間にある配管のことです。
例えば、エアコンでは冷媒配管の内部を流れる冷媒ガス(フロン)に熱を運搬させて、室内の熱を室外に放出したり、室外の熱を室内に取り込んだりしています。
これによって、室内の温度の調節をしているのです。
冷媒は、通常の状態では高圧ガスとなるため、配管の状態や扱いを丁寧に行わないと、ガス漏れを引き起こしてしまいます。
そうなると、エアコンをはじめとした空調設備が使いものにならなくなってしまいますよね。
そのため、乾燥・清潔・気密の3点に注意して取り扱う必要があるのです。

冷媒配管の構造

冷媒配管の構造は、ガス管である太さの違う銅管2本で構成されています。
両方の銅管は断熱材で被覆されており、これらがペアになっています。
エアコンは、一般的に熱交換で冷房や暖房を制御していますが、その際に冷媒配管の中で冷媒が液化・気化しているのが特徴です。
冷媒の液化で発生した液体は細い銅管を通り、反対に気化した気体は太い配管を通ります。
冷媒配管自体のサイズは、エアコンの能力ごとに異なります。

冷媒配管の寿命

冷媒配管の寿命は、一般的に30年といわれています。
ただ、実際は使用条件や環境などによって前後することがほとんどです。
おおよそ15〜30年くらいと考えておくとよいでしょう。

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