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配管工事で使われる部材をご紹介!

こんにちは!
九州全域のビルや商業施設を対象に業務用エアコン工事などの空調工事・配管工事を行っております、合同会社後藤設備です。
福岡県柳川市に事務所を構え、約30年にわたり経験を積み、プロフェッショナルとして信頼をお寄せいただいております。
弊社の配管工事では、現場や用途に合わせて幅広い部材を用いております。
配管工事をお考えの方の中には、どのような部材が使われているのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は配管工事について知りたいという方に向けて、配管工事で使われる部材をご紹介します。

素材はさまざま

配管に使われる素材はさまざまですが、主に金属管と非金属管に分けられます。
金属管はステンレス管やアルミ管、銅管などを指し、鉄と炭素の合金である炭素鋼鋼管などもあります。
また、非金属管は樹脂管や耐火二層管、ポリブテン管などです。
樹脂管は塩ビ管と呼ばれる硬質ポリ塩化ビニル管が代表的な素材であり、耐火二層管は、塩ビ管の外面をモルタル繊維で覆った、二層構造になっています。
配管工事の際は、さまざまな素材の中から最適なものを選ぶことが重要です。

部材は用途によって変わる

どの部材が最適かは、用途や現場によって変わります。
例えば、非金属管である耐火二層管は外面をモルタル繊維で覆われているため、耐火性に優れているのが特徴です。
防火区画貫通箇所で利用することに、適した配管といえます。
また、金属管であるステンレス管は炭素鋼管に比べると高価ですが、錆びにくく優れた強度をもっているのが特徴です。
給水や給湯、排水など、水が流れる配管には最適な配管といえるでしょう。
他にも、炭素鋼管は炭素の含有量により強度や腐食性を変えられる配管であり、他の素材と比べると安価なのがメリットです。
液体や気体など、流体の種類を問わず活躍しています。

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